仮想通貨の国内取引所おすすめ3選!

  • 2022年1月25日
  • 2022年1月25日
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ビットコイン、イーサリアムなどの仮想通貨取引を始めたい方々向けに、
国内の仮想通貨取引所おすすめ3選をご紹介させていただきます。
おすすめは『GMOコイン』『bitFlyer』『Coincheck』の3つの取引所です!

取引所を選ぶ上で、重要なポイントとして下記3点をあげて、おすすめ取引所を紹介します。

  1. 手数料が安いこと
  2. 取引量が多いこと
  3. 取扱通貨数が多いこと

『手数料の安さ』でいうとGMOコイン
『取引量の多さ』でいうとbitFlyer
『取扱通貨数の多さ』でいうとCoincheck

がそれぞれおすすめの取引所になります。

人によって重要視するポイントが異なるかと思いますが、例えば100万円分のビットコインを購入した場合、1%の手数料で1万円必要になります。
仮想通貨取引を始めたいという方は、利益を出したいという方が多いと思いますので、手数料の安いGMOコインが一番のおすすめです。

GMOコインは、取引量の多さでも国内シェアで30%程度あり、取扱通貨数でも『14通貨』(2022年1月時点)あり、この2点の重要ポイントにおいても、bitFlyerやCoincheckにも引けを取らない取引所です。

この記事では、重要なポイントとしてあげた3点の解説と、それぞれの取引所について特徴を紹介していきます。



仮想通貨取引所の比較表(GMOコイン、bitFlyer、Coincheck)

 GMOコインbitflyerCoincheck
取引量 
取引所手数料 Maker-0.01%約定数量 × 0.01 ~ 0.15%0.00%
Taker0.05%0.00%
販売所手数料 無料無料無料
販売所スプレッド ※約0.75%約3%約3%
クイック入金 9銀行に対応。
手数料無料
住信SBIネット銀行のみ対応。
手数料無料。

他行からのクイック入金が手数料330円で可能。
ペイジー決済。
手数料は770円~入金額による
入金手数料振込元の手数料振込元の手数料振込元の手数料
出金手数料 無料220~770円407円
送金手数料(BTC) 無料0.0004 BTC0.0005 BTC
取扱通貨数16通貨14通貨

17通貨

取引所での取扱通貨数9通貨5通貨

1通貨

詳細

 

取引所手数料のMaker、Takerとは?

取引所(現物)の板に出ている指値注文について売買が成立した際に、その指値注文を出していた取引参加者を『Maker』と呼び、その相手方となる注文を発注した側を『Taker』と呼びます。
例えば成行注文はすべてTakerになります。指値注文の場合も板に既に出ている売却価格で注文して約定した場合にはTakerになります。指値注文で購入時に『Maker』になるためには、既に板に出ている売却価格よりも低い金額で指値注文を出す必要があります。
確実にMakerのマイナス手数料を受け取りたい方向けに、『Post-Only』という『Takerとなる注文は取消となり、Makerとなる注文のみ発注される』発注機能にGMOコインは対応しています。

販売所スプレッドは、2022/1/18の実際のビットコイン販売価格を調査しました。

※販売所スプレッドは、2022/1/18の実際のビットコイン販売価格を調査しました。

(例)bitFlyerの1/18 17:07時点

buy価格=4,979,700
sell価格=4,683,100
基準価格=(4,979,700+4,683,100)÷2=4,831,400
スプレッド(価格)=4,979,700-4,683,100=296,600
スプレッド(%)=296,600÷4,831,400=5.92%
 ⇒1取引あたりの手数料相当を算出するため、上記の5.92%を2で割りました。



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取引所を選ぶ上での重要ポイント

取引所を選ぶ上で重要なポイントとしてあげた3点の解説をしていきます。

①手数料が安いこと

仮想通貨の購入方法には、『取引所で購入する方法』と『販売所で購入する方法』の2種類があります。
GMOコインも、bitFlyerも、Coincheckも取引所と販売所の両方で購入することができます。(購入できる通貨に差があります)

<取引所>
取引所では取引所に登録している個人同士(ユーザー間)で仮想通貨の取引をおこないます。

<販売所>
販売所では、個人と仮想通貨取引所で仮想通貨取引をおこないます。

販売所と取引所の違いで重要なポイントの一つとして手数料の違いがあります。
販売所では手数料無料と謳われている仮想通貨取引所が多くありますが、
実質的な手数料にあたるスプレッド(購入価格と売却価格の差)というものがあります。

bitFlyerとCoincheckの販売所での1取引毎の実質的な手数料は『約3%』と高パーセンテージなので、長期保有で数年後の値上がりを想定している方以外は、販売所で購入するのは避けた方がよいです。
※『GMOコイン』『bitFlyer』『Coincheck』の『取引所』での手数料は-0.01%~0.15%です。

また、日本円の入出金や、別の口座へ仮想通貨を送金する際にも手数料が発生しますので、ここにも注目していく必要があります。

②取引量が多いこと

販売所で購入する場合には、取引量を気にする必要はありませんが、
取引所で購入する場合には、取引量が約定のしやすさにつながるため、
取引量が一つの重要なポイントになります。

また、取引量が多いということは、多くの方が利用している取引所と言えますので、
利用する上での安心材料にもなるかと思います。

③取扱通貨数が多いこと

ビットコインやイーサリアムのメジャーな仮想通貨は、『GMOコイン』『bitFlyer』『Coincheck』でももちろん取り扱っていますが、その他のアルトコインの取扱銘柄には差があります。
また、『販売所』のみでしか扱っていない通貨もありますので、購入する場合には注意してください。

国内取引所の取扱数銘柄数は多くてもCoincheckの17通貨になすますが、CoinMarketCapによると仮想通貨は現在全世界で17,000以上あると言われています。
その他の仮想通貨も購入したい場合は、BinanceやBybitなどの海外取引所の利用も検討してみてください。



各仮想通貨取引所の特徴

『GMOコイン』『bitFlyer』『Coincheck』の3つの取引所の特徴について紹介していきます。

GMOコイン

  • 手数料が安い(Taker手数料以外は最安)
  • 販売所での購入でもスプレッド幅が狭い
  • 取引所の取扱銘柄が『9通貨』と豊富
  • 最大2倍までのレバレッジ取引
  • PC専用の取引ツール『WebTrader』は高性能チャートの『TradingView』を採用

なんと言っても手数料の安さが最大の魅力です。頻繁に仮想通貨取引をする場合には手数料がバカになりません。
また、取扱通貨数が豊富な海外取引所に仮想通貨を送金する場合の送金手数料も無料という点も見逃せません!

入金手数料が無料で利用できるクイック入金についても、GMOあおぞらネット銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、PayPay銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行と、大手銀行で利用できるので多くの方が活用できると思います。

特徴としてPC専用の取引ツールをあげましたが、もちろんスマホアプリも使い勝手の良いアプリになっています。シンプルでわかりやすい「ノーマルモード」と高機能チャートなどの機能を備えた「トレーダーモード」を切り替えることができ、暗号資産初心者の方から上級者の方まで便利に利用できます。

bitFlyer

  • ビットコイン国内取引量6年連続No1
  • 取引所( bitFlyer Lightning)の取扱銘柄が『5通貨』
  • 最大2倍までのレバレッジ取引

GMOコインの次におすすめになるのがbitFlyerになります。各手数料が若干GMOコインに見劣りする部分がありますが、ビットコインの国内取引量No1で、業界最長 7 年以上ハッキング 0 を次世代セキュリティで実現していることなど、セキュリティ面でも安心して利用できます。

Coincheck

  • スマホアプリのダウンロード数が国内No1
  • 取扱通貨数が国内No1
  • 取引所の取扱通貨はビットコインのみ
  • 取引所の手数料は無料(成行注文でも手数料がかからない)

ビットコインの現物のみを、取引所で売買する場合や、Coincheckでしか取扱いの無い通貨を購入したい場合には、Coincheckがおすすめになります。人によってトレード手法が異なるので一概には言えませんが、成行注文で手数料なしで取引できるのはまずまずの魅力かと思います。

販売所での取引の場合、手数料無料といっても実質的な手数料であるスプレッドが大きいので、売買される際は注意してください。




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